発表会の予行練習が無事終わりました。
心配していた、進行の
『仕込み』『やらせ』疑惑ですが、
先生たちのブログで
説明がありましたね。
学年に応じて上手に援助しながら
子どもの主体性をつくり、
決めていったようですね。
心配ご無用でした。
今日の率直な感想ですが、
歌は、どの学年も元気いっぱいでした。
(バスの中で大合唱になるほどですから)
その他は、その子らしさや、
その子の段階がよく見えました。
その姿が決して、悪いわけではありません。
一人一人発達の差があるわけですから。
もしかしたら本番当日は、それだけでなく、
心境の差も出るかもしれません。
プレッシャーを感じる度合いも違いますし、
緊張の度合いも違います。
細かく言ったら一人一人に、
沢山の『差』があるわけですから
みんな同じとはなりません。
それぞれが未熟なりに、
今できる最大限の表現をします。
発表会を作る過程も、当日も
子どもが主役です。
誰かと比べたりせず、
その子のありのままの姿を
温かく受け入れてあげたいものです。
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