2011年11月29日火曜日

「仕込み」や「やらせ」ではなく子ども主体

発表会の予行練習が無事終わりました。

心配していた、進行の
『仕込み』『やらせ』疑惑ですが、

先生たちのブログで
説明がありましたね。

学年に応じて上手に援助しながら
子どもの主体性をつくり、
決めていったようですね。

心配ご無用でした。


今日の率直な感想ですが、
歌は、どの学年も元気いっぱいでした。
(バスの中で大合唱になるほどですから)

その他は、その子らしさや、
その子の段階がよく見えました。

その姿が決して、悪いわけではありません。

一人一人発達の差があるわけですから。
もしかしたら本番当日は、それだけでなく、
心境の差も出るかもしれません。

プレッシャーを感じる度合いも違いますし、
緊張の度合いも違います。

細かく言ったら一人一人に、
沢山の『差』があるわけですから
みんな同じとはなりません。

それぞれが未熟なりに、
今できる最大限の表現をします。

発表会を作る過程も、当日も
子どもが主役です。

誰かと比べたりせず、
その子のありのままの姿を
温かく受け入れてあげたいものです。

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