さて、発表会まであと1週間となりました。
練習は、お伝えしているとおりで
順調に進んでいるようです。
が、あることが気になってきました。
いままでは、進行も子どもたちが行ってきました。
今年も同様に行う予定でいるのですが、
そこに、落とし穴がありました。
先生たちの会話の中から、
進行役の子の練習の様子を聞いていると
どうも『仕込み』のようなのです。
しゃべる言葉は、決まっていることを
『仕込んでいる』し、
一連の動作も決まったものを
『やらせ』ているのです。
ですので、
「そうじゃない!」、「こうじゃない!」
「こうだ!」、「ああだ!」と
なってしまいますね。
これまでの形を、ただ繰り返しているだけや、
何の疑問も持たずにやっていると
子どもの育ちにとって何が良いのかを
考えることをしなくなってしまいます。
過去に依存することなく、
常識とされていることにとらわれず、
目の前の子どもをきちんと見つめ、
子どもの育ちに必要な確かな援助のために、
アイディアを出し続けなければ、いけませんね。
このことは、このブログを通じて
先生たちにも伝えた形ですので、
とりあえず今年は、このままやるしかないかぁ~?
と思っていますが、先生たちがどう考えるかですね。
どちらにしても、課題が見えたので
さらに良い方向へと向いていくと思います。
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