2011年5月26日木曜日

保育参観のポイント

保育参観、最終日でした。
心配していたよりも、落ち着いていたかなと思います。
2回目なので、慣れたのでしょうか・・・・

さて、ひよこ組の時に少し書いていますが、
違ったところを紹介します。

ブロック遊びの様子ですが、
昨年ひよこ組だった子たちは、
当時の年少さんから刺激を受けて
ブロック遊びが飛躍的に上手になりました。
今年は、そのひよこ組出身の子たちから
受ける刺激に引っ張られるように、
ブロック遊び(ブロック制作の表現力)
が豊になっています。

発達の差が、子ども同士の
育ち合いを促しています。


 お絵かきコーナーでは
「そろそろ、おわりにしよう。」
「つぎは、おりがみにする?」
「そうしよう、そうしよう。」

と相談しながら決めていました。
そのあとも、「はさみは、ここだよ。」
などと教え合ったりしながら
活動していました。


ブロックにしても、お絵かきにしても、
個人差、個性差があるから
関わりの中で、子ども同士が
育ち合っていきます。


また、一つの活動をどれくらいやったら、
満足できるか、充実できるかは、
ひとりひとり違います。

一斉的な保育、画一的な保育では、
その違いに対応することはできません。

ですので、一人一人に柔軟に対応できる
保育の形の方が良いですよね。

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