保育参観、最終日でした。
心配していたよりも、落ち着いていたかなと思います。
2回目なので、慣れたのでしょうか・・・・
さて、ひよこ組の時に少し書いていますが、
違ったところを紹介します。
ブロック遊びの様子ですが、
昨年ひよこ組だった子たちは、
当時の年少さんから刺激を受けて
ブロック遊びが飛躍的に上手になりました。
今年は、そのひよこ組出身の子たちから
受ける刺激に引っ張られるように、
ブロック遊び(ブロック制作の表現力)
が豊になっています。
発達の差が、子ども同士の
育ち合いを促しています。
お絵かきコーナーでは
「そろそろ、おわりにしよう。」
「つぎは、おりがみにする?」
「そうしよう、そうしよう。」
と相談しながら決めていました。
そのあとも、「はさみは、ここだよ。」
などと教え合ったりしながら
活動していました。
ブロックにしても、お絵かきにしても、
個人差、個性差があるから
関わりの中で、子ども同士が
育ち合っていきます。
また、一つの活動をどれくらいやったら、
満足できるか、充実できるかは、
ひとりひとり違います。
一斉的な保育、画一的な保育では、
その違いに対応することはできません。
ですので、一人一人に柔軟に対応できる
保育の形の方が良いですよね。


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