運動会が無事に終わりました。
子どもたちの笑顔と一生懸命な姿に
心が洗われます。
うまくいったり、いかなかったり
それによって、練習のときと違う結果があったりしました。
しかし、その結果一つ一つとしっかり向き合うことで
次の育ちにつながっていきます。
いい結果だけが心を育てるわけではありません。
その時の結果の
親や先生の満足、不満足によって
子どもが考えさせられるのではなくて、
結果と向き合うのは子どもたち自身です。
良い結果ではなくて
悔しかったり悲しかったりの
苦しさと闘うのは子ども自身です。
自分自身でその壁を乗り越えなければなりません。
親や先生は、その経験を保証してあげることが
大切なことであり、役割です。
良い結果を押しつけたり、
ご褒美でつったりでは、
確かな育ちを遂げられません。
運動会中や終了後に何人かの保護者の方と
お話しする機会がありましたが、
みなさん、子どもたちのありのままの姿に
満足されていて安心しました。
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