先生同士の『育ち合い』を
発見しましたので紹介します。
一つ目は以前のブログで書いた
『オーディション』についてです。
このブログで書いた次の週に
年少さんで何かを決めるための
話し合いがあったようです。
年少さんですので、大人がイメージするような
話し合いは、まず無理でしょう。
そこで、子どもたちにオーディション形式を提案をしたら、
それでスムーズに決めることができたようです。
さらに、オーディションを子どもたちですることにより
子どもたちがお互いのことをよく見ていたり、
お互いの話をよく聞いていたりと
今まで以上の、そのような姿が見られたようです。
つぎに・・・・
数日前、年中さんの担任たちが
昼食の時の席ぎめの方法を
いろいろと考えていておもしろかったので、
職員会議の中で、みんなに紹介しました。
ちなみに・・・
普段は決められた席がないので、
自由に友だちを誘って座っています。
だんだんと、いつも同じような人と
座るようになってきたので
変化を与えようと、
男の子○人と女の子○人という指定をしてみたり、
同じ背の高さの人を誘って座ってみようとしたり、
していました。
そしたら、年長さんでもそれを取り入れて
面白い誘い方の提案をしてみたようです。
第2保育期に入ると子どもたちは、
自分で仲良しを見つけ
関われるようになってきていますので
この様なアイディアは、
偏りすぎない子ども同士の関わりを
偏りすぎない子ども同士の関わりを
促すための接点を増やすことになります。
子ども同士の関わりを重要視している
うちの園にとっては、ナイスなアイディア
だと思います。
この様に、他の学年や他の先生が
おこなっている良い実践を知って
すぐに、その実践が広がっていっています。
知識や、技術をみんなで共有することで
先生同士が『育ち合う』ことができています。
若い先生たちですが、私が安心していられるのは、
このような支え合う関係によって、
効率よく育ってくれているからなのだなと
あらためて感じました。
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