2011年10月7日金曜日

新たな実践

以前にも紹介しています、新たな実践です。

写真と文字、絵と文字などによる表示が
また、増えてきました。
目から情報を得ることにより行動できれば、
いちいち先生が指示をしなくても済むことが 
生活の中にはたくさんあります。
何がどこにあるか、何をどこにしまえばいいかなど。。
言われなくても、見れば分かるようになっています。

文字が読めなくても、写真や絵によって理解できます。

後に、文字で書かれていることも
同じ意味を表していることに気づいていきますので、
文字の指導としても関連しています。

先生の指示が少なくて済むということは、
『子どもの生活が自立している』
ということですので、
視覚で行動を促す環境は、
自立を援助する環境と言えます。
考えてみれば、標識や記号、アイコンなど
日常の生活にも行動を示す表示がたくさんあります。

自閉症の子とのコミュニケーションでも
絵カードが使われます。

幼稚園や保育園の中にも、
子どもたちの生活に関連した
発達段階に合った表示が
当然あって良いと思いませんか?

まだ、うちでは始まったばかりです。
進み具合も各部屋によって違います。
不十分な部分もあります。
しかし、
今後、さらに広がっていくことでしょう。

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