以前にも紹介しています、新たな実践です。
写真と文字、絵と文字などによる表示が
また、増えてきました。
目から情報を得ることにより行動できれば、
いちいち先生が指示をしなくても済むことが
生活の中にはたくさんあります。
何がどこにあるか、何をどこにしまえばいいかなど。。
言われなくても、見れば分かるようになっています。
文字が読めなくても、写真や絵によって理解できます。
後に、文字で書かれていることも
同じ意味を表していることに気づいていきますので、
文字の指導としても関連しています。
先生の指示が少なくて済むということは、
『子どもの生活が自立している』
ということですので、
視覚で行動を促す環境は、
自立を援助する環境と言えます。
考えてみれば、標識や記号、アイコンなど
日常の生活にも行動を示す表示がたくさんあります。
自閉症の子とのコミュニケーションでも
絵カードが使われます。
幼稚園や保育園の中にも、
子どもたちの生活に関連した
発達段階に合った表示が
当然あって良いと思いませんか?
まだ、うちでは始まったばかりです。
進み具合も各部屋によって違います。
不十分な部分もあります。
しかし、
今後、さらに広がっていくことでしょう。




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