今日は、全学年でクッキングをしました。
先週、おいも堀に行って来たので、
おいもパーティーでした。
昨年までは、学年別でクッキングをしていました。
今年の課題は、『学年の敷居を下げる。』
ということでやっていますので、
これまでも異年齢の関わりを意識して促し、
その様子を見守ってきました。
これまでのブログでも
異年齢の関わりから得た気づきを
含ませながら書いてきています。
そこからの気づきや実感からか
今年のおいもクッキングは、
異年齢でグループを作り、行ったようです。
子どもたちにとっても
慣れないやり方でしたので、
緊張もあったと思います。
先生たちにも、今回の子どもたちの姿から
反省もあったのではないかと思います。
しかし、今日だけの結果で判断するのではなく
何回や行っていって馴染んできたときに
何が見えてくるかが重要だと思います。
うちの保育自体も今すぐの結果よりも
先を見通しての取り組みですからね。
『ただやらせる』
のではなくて
『活動の進行効率に意識を向ける』
のではなくて、
『育ちに必要な経験』を
その関わりの中にどう見るか?
です。
先生たちの自発的な
『新たな実践』でした。
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