2011年10月24日月曜日

新たな実践

今日は、全学年でクッキングをしました。
先週、おいも堀に行って来たので、
おいもパーティーでした。

昨年までは、学年別でクッキングをしていました。
今年の課題は、『学年の敷居を下げる。』
ということでやっていますので、
これまでも異年齢の関わりを意識して促し、
その様子を見守ってきました。

これまでのブログでも
異年齢の関わりから得た気づきを
含ませながら書いてきています。

そこからの気づきや実感からか
今年のおいもクッキングは、
異年齢でグループを作り、行ったようです。

子どもたちにとっても
慣れないやり方でしたので、
緊張もあったと思います。
先生たちにも、今回の子どもたちの姿から
反省もあったのではないかと思います。

しかし、今日だけの結果で判断するのではなく
何回や行っていって馴染んできたときに
何が見えてくるかが重要だと思います。

うちの保育自体も今すぐの結果よりも
先を見通しての取り組みですからね。

『ただやらせる』
のではなくて
『活動の進行効率に意識を向ける』
のではなくて、

『育ちに必要な経験』を
その関わりの中にどう見るか?

です。

先生たちの自発的な
『新たな実践』でした。

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