最近、活動が異年齢で行われることが増えてきました。
先日のクッキングでは、料理に選択肢をつくり
子どもたちが選んで参加しました。
全園児で同じ選択肢ですので、
各グループの構成は異年齢になります。
その中での関わりを見てみると、
自分よりも小さな子の後ろに回り
手を取り一緒にやってあげる子。
それに対して、自然と「ありがとう」と
言葉が掛けられていたり、
更に嬉しくなった子は、
得意げにいろいろと進めていったり。
年長さんがやって見せている様子を
じっと見つめている年少さんがいたりしました。
その流れで、昼食も異年齢で食べました。
小さい子の汁物を先に用意して
運んであげる子がいたり。
食べ方を指導している子がいたり。
子ども同士の教え合う関わりが
すごくスムーズで効果的な様子が
うかがえました。
関わりを持たせるためのツールとして
活動を工夫して企画できると
子どもたちがお互いの育ちを
支え合う関係が生まれてきます。
今年は、学年の隔たりを無くすことを
課題としていますので、
先生たちが、いろいろなかたちを
創造しチャレンジが多くなっています。
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