2011年10月31日月曜日

支え合う関係(共生)

最近、活動が異年齢で行われることが増えてきました。
先日のクッキングでは、料理に選択肢をつくり
子どもたちが選んで参加しました。

全園児で同じ選択肢ですので、
各グループの構成は異年齢になります。

その中での関わりを見てみると、
自分よりも小さな子の後ろに回り
手を取り一緒にやってあげる子。

それに対して、自然と「ありがとう」と
言葉が掛けられていたり、
更に嬉しくなった子は、
得意げにいろいろと進めていったり。

年長さんがやって見せている様子を
じっと見つめている年少さんがいたりしました。

その流れで、昼食も異年齢で食べました。

小さい子の汁物を先に用意して
運んであげる子がいたり。

食べ方を指導している子がいたり。

子ども同士の教え合う関わりが
すごくスムーズで効果的な様子が
うかがえました。

関わりを持たせるためのツールとして
活動を工夫して企画できると
子どもたちがお互いの育ちを
支え合う関係が生まれてきます。

今年は、学年の隔たりを無くすことを
課題としていますので、
先生たちが、いろいろなかたちを
創造しチャレンジが多くなっています。

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