2011年10月21日金曜日

『育ち合う保育』

パンダルーム(預かり保育・学童保育)での
話し合いの変化が数日前にブログで書かれました。

小学生の話し合いの成長が
幼稚園生にも影響がでているようです。

年長さんならまだしも、年少さんでもです。

何か問題がおこると、「話し合いをする!」
という言葉が出てくるようになったり、

小学生が解決のために
ジャンケンやあみだくじなどを提案
していることを見ているので、

トラブルの時に同じように提案してみたり
という姿が出てきました。

当然、小学生と比べると
中身は伴っていません。
小学生のようにスムーズではありません。

大人から見ると
不十分であったりもします。

しかし、その時その時うける
異年齢の関わりからの刺激によって
成長が促されているのが感じ取れますね。


17日に書かれた先生のブログの内容もそうです。

先生が子どもの成長の変化に気づき、
それに付き合ってあげられる
「ゆとり」があることも感じ取れます。
そして、その「ゆとり」によって
異年齢の関わりから促された
子どもの育ちが保証されていきます。

今の年少さんが小学生になったとき
現在の小学生よりもレベルの高い話し合いが
できるようになっているかも知れませんね。

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