パンダルーム(預かり保育・学童保育)での
話し合いの変化が数日前にブログで書かれました。
小学生の話し合いの成長が
幼稚園生にも影響がでているようです。
年長さんならまだしも、年少さんでもです。
何か問題がおこると、「話し合いをする!」
という言葉が出てくるようになったり、
小学生が解決のために
ジャンケンやあみだくじなどを提案
していることを見ているので、
トラブルの時に同じように提案してみたり
という姿が出てきました。
当然、小学生と比べると
中身は伴っていません。
小学生のようにスムーズではありません。
大人から見ると
不十分であったりもします。
しかし、その時その時うける
異年齢の関わりからの刺激によって
成長が促されているのが感じ取れますね。
17日に書かれた先生のブログの内容もそうです。
先生が子どもの成長の変化に気づき、
それに付き合ってあげられる
「ゆとり」があることも感じ取れます。
そして、その「ゆとり」によって
異年齢の関わりから促された
子どもの育ちが保証されていきます。
今の年少さんが小学生になったとき
現在の小学生よりもレベルの高い話し合いが
できるようになっているかも知れませんね。
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