パンダルーム(学童保育・預かり保育)で、
また新たな実践が増えていました。
“時間を守らない子がいるんだ”
という話を以前に聞いた覚えがあります。
子どもたちは毎週、話し合いをしていますが、
その中で、対処を考え出したのかな?
と思っています。
【外遊び5時まで】は、以前は違う場所に
表示してありました。
【小学生のおやつ4時】と
【幼稚園児のおやつ3時】を
加えて意識しやすいようにということで、
時計の近くに表示したのでしょうか。
子どもたちが、自分たちで
必要に応じて対処を変えていく経験を
保証されている環境って。
すごくレベルが高くないですか?
先生が、子どもを信じ、
子どもの経験をしっかりと見守ることが
出来ているからですよね。
やらされたり、正解を教えられたりすれば、
先生も子どもも楽です。
しかし、子どもの育ちを真剣に考えたときに
今だけを見つめていたら、
子どもにとって本当に正しいことは
見えてきません。
このような表示を思いついたことよりも
そこまでの過程が保証されていたことに
ちょっと興奮してしまいました。

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