2011年9月22日木曜日

先生主体<子ども主体

運動会の練習、今日は年少さんです。

かけっこの練習をしていました。

今までは、背の順や男女別などで
組み合わせは先生が決めていました。

そして、練習の時から本番まで
ずっと同じ組み合わせで走る練習をします。

一般的には、これが普通だと思います。


年少さんですので、競争心を持って走れる子
ばかりでは、ありません。
持っている意識には当然、個人差があります。

そこで
まずは、どの子も楽しんで走れるようにと
練習の時は、好きな子で集まって走ったりしていました。

仲良しのお友だちと走れるので、
子どもたちは楽しそうでした。

今、何のために、かけっこやダンスなどをやっているのか
訳も分からず運動会の日を迎える子もいますので、
当日の姿より、練習の期間を
充実して過ごせることの方が重要です。


当日は、開会式の入場から
かけっこになるので、
背の順で並んだまま走ることになります。

今は、予行を予定されている時期ですので
背の順になっていますが、
今まで、練習を楽しく過ごしてきていますので
表情はとても良いですね。

ここでも、子どもの主体性を作る
先生たちの努力が見られました。

軍事教練式の運動会から
急に大きく変わるのは難しいので
今の状況に中でも、できる工夫を見つけていく事を
積み重ねていけば
自ずと幼児期の運動会として
相応しい形式に近づいていくと思います。

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