2011年9月8日木曜日

新たな実践

年長さんが、朝のお集まりを
ランチルーム(遊戯室)で
していました。

最近、そうしているそうです。
このことによって、
お部屋にお集まりをするためのスペースを
確保しておく必要が無くなりましたので、

※スカリーノコーナーを出しっぱなしに
する事ができるようになりました。

(※ビー玉が通る道を、積み木のように
積み上げながら繋げていく遊具)
今までは、お集まりをするために
場所を空けないといけなかったので
毎回片づけていました。
毎回最初から作り直しですので、
イメージが発展しにくく毎回
同じようなところまでしかできませんでした。

しかし、今は形になっているものは壊さずに
そのままにしておいて良いようになったので、
前回の続きから始めることが出来るようになりました。

続きができることで、イメージが膨らんだり
発展していったりしやすくなりますので、
今後は更に複雑なものや、大作を作れる
可能性が出てきたことになります。

このようにして、遊びを通して
脳が発達していきます。


全員集まる時は、ランチルームに
集まるようにすることで、
お部屋のスペースを有効に使うことができ、
場合によっては1~2個のコーナーが
増やせるということですから、
限られたスペースしかない場合は、
園生活の導線整理が
とても重要になるということですね。

更にお部屋のレイアウトが効果的に
変化していくことと思います。

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