2010年11月8日月曜日

先生主体<子ども主体

学校単位などで、エコクラブを結成しエコ活動を
展開しているところが年々増えてきているようです。

旧真岡市では、すでに取り組んでいたようですが、
合併後、二宮地区にも活動を広げたいとのことで
今年度の初めに役所の方がみえました。

当園でもエコクラブを立ち上げ、活動をすることにしたのですが・・・・

どのようにスタートを切るかを考えていました。

園が主体になって提案し、家庭にも協力依頼をして
始まるのは簡単ですし、それが普通の始まりかたです。

しかし・・・それでは理念に反する。
(子ども主体でないからです)

エコ活動も園側が提案したことを「子どもがやらされる
のではあまり意味がないなと考えていて、
機会をうかがっていました。

そしたらなんと!

スポレク“エコとちぎ”キャラバン隊の来園を機に

子どもたちが勝手にペットボトルのキャップを
集め始じまり、園に持ってくるようになったのです。

驚きです\(◎o◎)/!

園に持ってくるのは、まだ何人かの年長さんですが
これから少しずつ広がっていくと思います。

子どもたちからの提案で始まれるエコ活動って最高ですよね!
簡単に始めないで待った甲斐がありました。

あえて家庭にはお知らせしていないようですので、
子どもたちの様子を一緒に見守ってください。



ちなみにどのようにエコなのかですが・・・
ペットボトルのキャップ400個で10円のワクチン代
20円が一人分のポリオワクチン代なので
800個で一人の命が救えるそうです。

ただ焼却処分すれば二酸化炭素を排出し
地球温暖化に影響してしまいますが
リサイクルする事で、世界の子どもと
地球の未来を救うことになるのですね。

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