年中さんが発表会の歌の練習中、
クラスごとに見せ合いっこをしていました。
△△ちゃんの声がきれいだった。
などなど。
誰がどんなとこが良かったかを言ってあげていました。
子ども同士の認め合いがすごい効果があるのは、
これまでに分かってもらえていると思います。
さらに子ども同士が認め合うだけでなく、先生も
○○組さんは、お友だちの良いところを見つけるの
上手だねと誉めてあげていました。
認め合いを促すだけでなく、そのやり取りを先生が
また認めるとプラスの循環が生まれます。
そうすると子どもたちは、お互いの人間関係を
どんどん深めながら育ち合っていきます。
子ども同士が育ち合う循環ができだすと
先生は、その様子を見守れるようになります。
先生がいつまでも関わらなくても良くなります。
いつまでもやってあげる。いつもやらせる。
という関わりすぎ(過保護や過干渉)は
良くないですからね。

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