2010年11月16日火曜日

『認める保育』

年中さんが発表会の歌の練習中、
クラスごとに見せ合いっこをしていました。

○○くんの声が良く聞こえた。
△△ちゃんの声がきれいだった。
などなど。

誰がどんなとこが良かったかを言ってあげていました。

子ども同士の認め合いがすごい効果があるのは、
これまでに分かってもらえていると思います。

さらに子ども同士が認め合うだけでなく、先生も
○○組さんは、お友だちの良いところを見つけるの
上手だねと誉めてあげていました。

認め合いを促すだけでなく、そのやり取りを先生が
また認めるとプラスの循環が生まれます。

そうすると子どもたちは、お互いの人間関係を
どんどん深めながら育ち合っていきます。

子ども同士が育ち合う循環ができだすと
先生は、その様子を見守れるようになります。

先生がいつまでも関わらなくても良くなります。

いつまでもやってあげる。いつもやらせる。
という関わりすぎ(過保護や過干渉)は
良くないですからね。

0 件のコメント:

コメントを投稿