それぞれの先生が、子ども同士の関わりを
今まで以上に、意識して
保育室の環境設定を工夫しています。
がしかし、うまくいってそうなところと
そうでなさそうなところがあるのが現実です。
その明暗を分けているのは、ランチルームの
存在が大きいように思います。
年少さんは、ひよこ組のお部屋を
年長さんは、遊戯室を
ランチルームとして使えることで
それぞれの保育室の環境設定がしやすくなり
園生活全体として充実が図れている感じがします。
しかし、年中さんにはランチルームとして使える部屋が
無いので保育室の環境設定がしにくいようです。
このことは、先生の責任では無いですね。
これで良いのかを、すごく悩みながら
実感も少ないので、不安もありながら
頑張っている様子が伝わってきます。
他の学年がうまくいっているような姿を見ながら
なのでプレッシャーも感じているのかなと思います。
しかし、現状としてできる範囲でも園の理念に沿った
環境がきちんと見られるんですよ。
環境がきちんと見られるんですよ。
選択制保育の目的の一つに
『子ども同士の関わりが自然と発生しやすいように』
がありますが。
複数のゾーン設定はできないですが
興味やレベルに合わせて
遊ぶ物を選択できるようになっています。
ですので、その日その日の興味で、自然と
ゾーンができて、そこで関わりが生まれています。
例えば、今日のすみれ組では、
パズルを出してきて5~6人の集まりができていました。
ピース数が増えると難しくなるので、
子ども同士で教え合いながら遊んでいました。
お互いの表情もすごく良かったです。
活動を選択できて、関わりも自然発生していますよね。
さかのぼって思い出してみると、天気の良い日に
机を外にだして、紙ヒコーキ製作ゾーンを設定したり
していたこともありました。
無い物ねだりをしても、なにも進まないので
無いなら無いなりに、新しく創造しようと
していることがすごく感じられます。
『創造する力がある先生』
『創造しようとする先生』は
ずっと成長し続けていけます。園としても頼もしいですね。
がありますが。
複数のゾーン設定はできないですが
興味やレベルに合わせて
遊ぶ物を選択できるようになっています。
ですので、その日その日の興味で、自然と
ゾーンができて、そこで関わりが生まれています。
例えば、今日のすみれ組では、
パズルを出してきて5~6人の集まりができていました。
ピース数が増えると難しくなるので、
子ども同士で教え合いながら遊んでいました。
お互いの表情もすごく良かったです。
活動を選択できて、関わりも自然発生していますよね。
さかのぼって思い出してみると、天気の良い日に
机を外にだして、紙ヒコーキ製作ゾーンを設定したり
していたこともありました。
無い物ねだりをしても、なにも進まないので
無いなら無いなりに、新しく創造しようと
していることがすごく感じられます。
『創造する力がある先生』
『創造しようとする先生』は
ずっと成長し続けていけます。園としても頼もしいですね。
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