選択制保育の目的の一つに
『子どもが考える余地を残す』
があります。
があります。
発表会の劇部門も、どんな話を
何で表現するか、を子どもたちが決めます。
表現に必要なものがあれば、子どもたちが作ります。
それも、どんな素材で作りたいかを
グループで話し合って決めていきます。
はじめは、何もないところから自分たちで考えなさいと
言われても、なかなか考えることはできません。
簡単に先生が、こういう方法でやりなさい!
としてしまうと、子どもの考える余地が無くなります。
そこで、保育者が子どもに選択肢を提示します。
こういう方法もあるし、こういう方法もあるし
こういう方法もあるよ?
年長さんのペープサートグループは
フェルトで作ることに決めたようで
その制作を今日していました。
子どもたちの中には、以前の活動で
フェルトを使った経験があったので
今回の選択肢に入っていたのだと思います。
増えれば増えるほど、これから
子どもがやろうとしていることの
世界が広がっていきます。
後には、先生や大人が選択肢を提示しなくても
自分の過去の経験から判断をしていくとが
できるようになっていきます。
『自分で考える』ということが
重要な経験になりますが、
発達段階に合わせたアプローチが必要です。
選択制の保育をすることで
社会の中で通用するレベルの答えを
自分で考えて出せるようになる
ということにつながってきます。
社会の中で『生きる力』が『確かな力』
として育っていくことを信じて
選択性のある保育を心掛けています。
自分で考えて出せるようになる
ということにつながってきます。
社会の中で『生きる力』が『確かな力』
として育っていくことを信じて
選択性のある保育を心掛けています。

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