2010年11月16日火曜日

先生主体<子ども主体

またまた年少さんの朝のお集まりの話です。

年少さんが発表会の練習で遊戯室に行っている間
ひよこ組は、お部屋で遊んでいました。

今日は、年少さんが戻ってきてから朝のお集まりでした。

ひよこ組が遊んでいるところに、年少さんが戻ってきて
集まりだしました。しかし、ひよこ組の何人かが
遊びを終わりにできないでいました。

先生がどうしよう?と言うと
年少さんのお兄さんお姉さんが
連れてきてくれました。


お当番は、やりたい子が出てきて自発的にやってくれます。



○○マークさーん
□□マークの△△ちゃーん


先生のお話が始まると・・・・
まず、「今、しずかに待てていたカッコイイひとが
いたよ。」と言うと、子どもたちが「□□くーん。」

先生は、自発的に出来ている姿を認めていました。

前を向けない子にも、先生が注意する
のではなくて、その子の近くにいる子に促します。


基本的なところをコントロールしながら
先生主体<子ども主体になるように
意識しているので、必然的に先生主導でなくなります。


そんなふうに先生と子どもの関わりを
続けてきたので年少さんの集団としての
自立がずいぶんと見られるのだと思います。



ひよこ組は、まだまだ手がかかるところがあったり
最近入園の子もいたりなので、先生の負担は大きいです。
しかし、年少さんの方で余裕があるので、
同じ部屋にいるとサポートしやすくなります。

子ども同士だけでなく先生同士も、
すごく機能している感じがありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿