年少さんにもサークル対話をしている姿が見られました。
後から担任に、何を話し合っていたのか聞いてみたところ
発表会の内容について、いくつか決めていたようです。
一方的に仕込まないとできないのなら、やらないほうが良い!
仕込まなくてもできる学年だけで、発表会をすれば良い!
と昨年の発表会から方向転換しました。
「年長さんだけにしようか?」の問いかけに
「全学年やりたい!」と先生たちが答えたので
先生たちは、年少さんでも仕込まないで
子ども主体の取り組み方をしなければなりません。
また、それができるようにアイディアを
子ども主体の取り組み方をしなければなりません。
また、それができるようにアイディアを
出さなければならないのです。
子どもが決めやすいように選択肢を提示
したりすることが必要になってきます。
したりすることが必要になってきます。
時には子どもなりの考えに共感し認めたり
練習が進んでいくと、子ども同士で
教え合ったりすることが必要になってきます。
教え合ったりすることが必要になってきます。
当然、年長さんと比べては、話し合いの手法も
限られていますし、一人一人の会話能力も
決して高いわけではありませんので
限られていますし、一人一人の会話能力も
決して高いわけではありませんので
レベルの高い話し合いはできません。
がしかし、やってみないと現時点で、
どの程度のことができるのかは分かりません。
どの程度のことができるのかは分かりません。
最終的な決定はもちろんですが、その他の部分でも
できるところは、できるだけ子どもに任せます。
できるところは、できるだけ子どもに任せます。
どうしてもできないところだけを先生が援助しますが、
援助しすぎても援助が足りなくても良くはありません。
先生が関わり過ぎない、ぎりぎりのラインを
見極めるためには、まず子どもなりにやっている
姿を見守るこが必要になります。
姿を見守るこが必要になります。
先日、少し発表会について説明をしていますが、
一人一人によって、もしくはグループによって
援助のタイミングや度合いは違ってきます。
援助のタイミングや度合いは違ってきます。
普段からぎりぎりの援助を心掛けたことによる
発達があったことは、これまでのブログからも
伝わっていると思いますが
行事などの機会を捉えて、チャレンジしてみると
普段よりも子どもたちの気持ちが高ぶっている分、
もしかするといつもより上手くいきやすいかもしれません。


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