年長さんのダンスグループだけでなく
ペープサートグループも
ラジカセを自分たちで操作して
ラジカセを自分たちで操作して
発表会の練習を進めています。
自分でやってみることにより、
探求していく態度が育てられます。
幼児は、手で触ってみたり、全身で感じてみたり、
あることを繰り返しやってみたり、考えたりしながら
物に関わっていきます。
このような関わりを通して、その物の特性を探り当て、
その物に合った工夫をすることができるようになります。
テーブルを出したり片づけたりするときも
足を出したり、たたんだりの操作が入ります。
子どもがなるべく参加するのは、その経験から
「こうなっているのか!」
「こういうことか!」
「こうすればいいのか!」
「こうしたら、うまくいかないのかな?」
などの気付きから工夫をしようとしていきます。
先生は、このような子どもの力を信じ、
その上でどのような援助が必要か見極めるために
『見守る』ことが必要になります。
大人には単調な繰り返しに見えることが、
幼児にとっては重要な意味をもっている場合もあります。
ですので幼児なりの物との関わりを
ですので幼児なりの物との関わりを
十分に楽しむことが大切になります。
園内にある様々な物には、
いろいろな仕組みを持った物があります。
子どもがその仕組みそのものに興味を示す
ことがあるので、より探求できるように
援助していくことを心掛けたいです。
幼児期は、幅広い経験が必要とされています。
今のうちに、沢山の失敗を経験できるように
温かく見守りたいものです。
・・・・・・・・。
だって
失敗をさせないように保育して
失敗しないように注意しよう!
では、矛盾があるように思いませんか?
失敗を経験していないのに
自ら注意しようという気持ちになれるでしょうか?
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